2015年06月07日

電卓新調

こんにちは!
花沢事務所@横須賀の山本です。

最近なにかと計算することが多くなってきたので、先日、新しく電卓を購入しましたヽ(^o^)丿

それがこちらです!(右のもの)

電卓.JPG

左のもの(旧電卓)は以前から使用していたもので、入所したときから事務所にあったものです。

旧電卓はCanonのHS-1210TUという機種でしたが、打鍵感がとてもよく「パシッ」と打てるのでとても気に入っておりました。

横浜の佐藤さんと一緒によく使っておりました。

また、税込数字も一発で出てくるのでとても便利です。

ネットで検索した結果、簿記や税理士受験生にも人気のある機種ということがわかり、新しいものは後継機種のオレンジのもの(HS-2200A)にしました\(^o^)/

新しくなって良かったことはズバリです。

悪いところは、ネットで購入したので気づかなかったのですが、新しいものの方が画面が少し小さくなってしまったところです。ちょっと残念です(゜o゜)

しかし、マイ電卓をゲットしたのでこれからいっぱい計算しようとおもいます!





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2015年06月04日

成年後見人による空家の取壊し

こんにちは、横須賀事務所の平賀です。

さて、前回の永井くんの記事では、空家問題が取り上げられていましたが、実はタイムリーなことに、つい先日、空家の取り壊しに携わりました。

当事務所で成年後見人をさせていただいている方のご自宅の取り壊しでした。


【成年後見制度】
とは、認知症や精神障害などにより、判断能力が不十分な方々の財産を守る制度です。

ごく簡単にご説明しますと、裁判所によって選任された後見人が、本人に代わって預貯金や不動産の管理をしたり、施設の入所契約をしたり、本人がよくわからないまま契約してしまったものを取り消したりすることによって本人の財産が本人のために適切に使われることをサポートします。

今回は、ご本人は施設に入居なさっていて、ご自宅は空家になっていたのですが

何しろこの家屋がかなりの年代もので(明治ころの築と思われます!)

老朽化が進んでおり、屋根瓦が今にも落ちそうな、危険な状態でした。

「万が一けが人が出たら大変!」ということで今回取り壊しに至りました。

成年被後見人等の居住用不動産を処分する場合には、家庭裁判所の許可が必要になります。

売却する許可の申立書は事務所にひな型があったのですが、取り壊しは初めてのケースだったので、四苦八苦しながら作成しました!

実はこの他にも、建物の名義人が知らない人になっていて、訴訟を通じて所有権を確認したり、大変長い道のりでした。((+_+))

無事に許可が下り、先日取り壊し工事も完了し、ご自宅にまつられていたご位牌をお寺に納め、
ひとまず取り壊しは終えられました。

ご本人が80年以上お住まいになっていたお宅でしたので、取り壊す前に、最後にもう一度だけ連れてきてあげられればよかったなぁと、少し心残りです。

(ご本人は外出も難しく、「お任せしますから、別に見なくてもいいよ」
 とおっしゃってたのですが (;^_^))
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2015年06月02日

「空き家対策特別措置法」

お久しぶりです。
横須賀事務所の永井です。

職業柄、相続に関するご相談を頂く機会が多いですが、中でもよく耳にするのが「空き家問題」です。

統計によると、全国の住宅のうち、空き家の占める割合は約13%…年々増加傾向にあります。

先日、5月26日に「空き家対策特別措置法」が全面施行されました。

防災や衛生、景観に深刻な影響を与えてきた空き家に対して、適切な管理を促し、自治体が撤去などを行いやすくするため、国が法的な根拠を与えた形になります。

これにより、例えば…

・自治体が空家の所有者を判別するため、登記簿だけでなく、固定資産税の情報も取得できる。

・一定の場合には、強制撤去を行い、費用は所有者の負担とする。

・特定の空家として勧告を受けた場合、2016年度分から住宅用地特例が外され固定資産税の減額を受けられなくなる。

……などなど


一方で、これでは解決しないとする見解も根強く、今後も注目が必要ですね。
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2015年05月31日

「"生きる"未来社会の創造」

こんにちは。
丸の内事務所の元木です。

先日弊所で設立のお手伝いをしました会社様主催のシンポジウム「"生きる"未来社会の創造」にご招待いただき、代表の花沢と参加してきました。

パネリストは日本アイ・ビー・エム株式会社元会長の北城氏やデザイナーの山本寛斎氏など著名人ばかりで、有意義な時間を過ごすことができました。

北城氏と山本氏は御年71歳ということでしたが、ご年齢を感じさせないエネルギッシュな方でした。

何歳になっても情熱や目標を持つことは大事ですね。


さて、パネルディスカッションの前に東京大学高齢社会総合研究機構特任教授の辻哲夫先生による基調講演「未知の社会 - 超高齢社会への日本の挑戦」がありましてそこで大変興味深いお話を拝聴できました。

今後大都市圏では未曾有の高齢化が進み、社会的なイノベーションが急務だそうです。講演では様々なデータとともに今後の変化をお話いただきましたが、高齢者が半数を占めることになる社会は想像以上に深刻ですね。

辻先生曰く、この急激な変化に対応する鍵は、「在宅医療」を含めた「地域包括ケアシステム」の実現にあるそうです。

具体的には、

@ 地域のかかりつけ医が合理的に在宅医療に取り組めるシステムの実現
A サービス付高齢者向け住宅と在宅医療を含めた24時間の在宅ケアシステムの組み合わせによる、真の地域包括ケアシステムの実現
B あわせて、地域の高齢者が地域内で就労するシステムを構築し、できる限り自立生活を維持する

といったことが重要だそうです。

そして、日常生活圏域(30分でかけつられる圏域)に、医療、介護、生活支援、住まい、予防などのサービス提供が包括的に行われることが必須だそうです。

つまり、「いつまでも地域で暮らすことのできる社会」の実現ということですね。
(ちなみに千葉県の柏市では、上記の取り組みが既に行われているそうです)

「財産管理」「信託」「任意後見」など司法書士が権利擁護の場面で必要とされる場面も多いと思いますし、「地域包括ケアシステム」の中核を担うような存在になっていかなければならないですね。
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2015年05月28日

中国の思い出A 〜中国語の話〜

こんにちは!(^O^)

花沢事務所@丸の内の柳下です。

今日は、中国語の話を少ししてみたいと思います。

個人的には中国語は、世界的に見てももっともきれいな響きの言葉の一つであると思っています。

ただ日本人が中国語を勉強して最も面食らうのがその発音の難解さです。

中国語には、四声というものがあって、発音の高低によって、同じ音でも全く異なる意味の言葉になるからです。

たとえば日本人にとっては、「マー」「マー」「マー」「マー」という同じ音の連続にしか聞こえない場合でも、その高低差によって「麻おばさんが馬を叱る」という一つの意味を持ったセンテンスになります。

何のこっちゃという感じでしょうが、これがきちんと使いこなせるようになると、言葉がまるで音楽のように心地よく聞こえるようになるのです。

そうはいっても、日本人にとっては、漢字を使えるというのは、他の国の人にはない中国語を学ぶ上での大きなアドバンテージになります。

欧米人にとっては、漢字というのは、日本人がアルファベットを格好良く感じるようにとてもクールに写るのでしょう。

中国に留学する欧米人はとても多いのですが、皆が漢字の書き取りに四苦八苦しています。

ただし、中国語と日本語は同じ漢字を使う国とは言っても、その使い方には注意しなければなりません。

有名なところでは、「手紙」。これは中国語では何という意味だと思いますか?

なんと「トイレットペーバー」という意味になります。

また自分の「奥さん」のことを中国語では、「愛人」といいます。

下手に「僕の愛人はさあ」

・・・なんて言ったら白い目で見られるので日本にくる中国の方は注意してくださいヽ(^o^)丿


柳下さんA.jpeg
 柳下 丸の内にて
posted by はなちゃん at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 花沢事務所つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする