2015年01月24日

東京の"ほんとの空"

またもや久しぶりの更新となってしまいました。
ブログの更新を頻繁に行おうと、新年にひっそりと誓いました。
が、新年の誓いを守れる人ってどのくらいの割合いるんでしょうね(泣)

今日は東京駅の写真です。目につくのは青い空、そして左後ろにある背の高いビル。

IMG_0640.JPG

 ”智恵子は東京に空が無いといふ、ほんとの空が見たいといふ”
高村光太郎の『智恵子抄』に収録されている『あどけない話』の一節です。智恵子は70年後の東京の空をどう見るのでしょう。僕には、この青色は”ほんとの空”であると思えます。

昔は、東京駅周辺では背の高い建物を建てられなかったそうです。今はご覧の通り、高層ビルに囲まれている東京駅。歴史的な建造物と近代的なものの不釣り合いな組み合わせ。一貫性のある景色よりも、そこに流れてきた時間や思想を想像できるから、こういう不釣り合いなものが好きです。

とりとめのない話になってしまいました。
もう少し業務や法律の話をせねば!と誓いをあらたにします。


ラベル:写真
posted by はなちゃん at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 花沢事務所つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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