2015年05月28日

中国の思い出A 〜中国語の話〜

こんにちは!(^O^)

花沢事務所@丸の内の柳下です。

今日は、中国語の話を少ししてみたいと思います。

個人的には中国語は、世界的に見てももっともきれいな響きの言葉の一つであると思っています。

ただ日本人が中国語を勉強して最も面食らうのがその発音の難解さです。

中国語には、四声というものがあって、発音の高低によって、同じ音でも全く異なる意味の言葉になるからです。

たとえば日本人にとっては、「マー」「マー」「マー」「マー」という同じ音の連続にしか聞こえない場合でも、その高低差によって「麻おばさんが馬を叱る」という一つの意味を持ったセンテンスになります。

何のこっちゃという感じでしょうが、これがきちんと使いこなせるようになると、言葉がまるで音楽のように心地よく聞こえるようになるのです。

そうはいっても、日本人にとっては、漢字を使えるというのは、他の国の人にはない中国語を学ぶ上での大きなアドバンテージになります。

欧米人にとっては、漢字というのは、日本人がアルファベットを格好良く感じるようにとてもクールに写るのでしょう。

中国に留学する欧米人はとても多いのですが、皆が漢字の書き取りに四苦八苦しています。

ただし、中国語と日本語は同じ漢字を使う国とは言っても、その使い方には注意しなければなりません。

有名なところでは、「手紙」。これは中国語では何という意味だと思いますか?

なんと「トイレットペーバー」という意味になります。

また自分の「奥さん」のことを中国語では、「愛人」といいます。

下手に「僕の愛人はさあ」

・・・なんて言ったら白い目で見られるので日本にくる中国の方は注意してくださいヽ(^o^)丿


柳下さんA.jpeg
 柳下 丸の内にて


posted by はなちゃん at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 花沢事務所つれづれ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする